日本語 | 简体中文 | 繁體中文 | 한국어

綿引の由来、語源、分布

日本姓氏語源辞典
綿引

綿引(わたひき / わたびき)さんの由来と分布

綿引の要点

読み
わたひき / わたびき
全国人数
約8,400人
全国順位
1,830 位
多い地域
茨城県東京都神奈川県

この名字は1件の情報提供を参考に更新されました。

【綿引】名字の由来と語源

ワタヒキ 【綿引】レベル5
約8,400人
  日本姓氏語源辞典

茨城県事物。綿から。茨城県水戸市元吉田町では京都府京都市から1402年(応永9年)に冤罪により配流となった群馬県で綿を生産して後小松天皇に献上した住民が1412年(応永19年)に綿曳姓を賜って後に表記を変えたと伝える。綿曳は現存するか不明。同地では源氏の後裔で茨城県常陸太田市に室町時代に居住していたとの伝もあり。ミナモト参照。茨城県水戸市藤井町に戦国時代にあった。同地では藤原氏の後裔と伝える。茨城県常陸太田市中野町では草分けで藤原氏の後裔と伝える。藤原フジワラ参照。茨城県久慈郡大子町上金沢、茨城県水戸市三の丸が藩庁の水戸藩士、秋田県秋田市千秋公園が藩庁の久保田藩士に江戸時代にあった。茨城県水戸市上国井町では神奈川県鎌倉市の出で1394年から1428年(応永年間)に居住したと伝える。

2026年 1月 8日 更新

ワタビキ 【綿引】レベル5
約8,400人
  日本姓氏語源辞典

綿引ワタヒキ参照。

2026年 1月 8日 更新

分布数

都道府県分布数図
都道府県分布数図
市区町村分布数図
市区町村分布数図
小地域分布数図
小地域分布数図
全国 都道府県順位
レベル5 1 茨城県(約5,500人)
2 東京都(約800人)
3 神奈川県(約500人)
4 千葉県(約400人)
5 埼玉県(約300人)
6 福島県(約130人)
7 北海道(約120人)
8 静岡県(約110人)
9 栃木県(約110人)
10 宮城県(約100人)
人口約8,400人
順位1,830 位
市区町村順位
1 茨城県 水戸市(約1,400人)
2 茨城県 日立市(約600人)
3 茨城県 那珂郡那珂町(約500人)
4 茨城県 東茨城郡常北町(約400人)
5 茨城県 久慈郡金砂郷町(約400人)
6 茨城県 ひたちなか市(約400人)
7 茨城県 常陸太田市(約300人)
8 茨城県 那珂郡大宮町(約200人)
9 茨城県 西茨城郡友部町(約200人)
10 茨城県 那珂郡瓜連町(約200人)
小地域順位
1 茨城県 水戸市 元吉田町(約200人)
2 茨城県 那珂郡那珂町 戸崎(約130人)
2 茨城県 久慈郡金砂郷町 松栄(約130人)
4 茨城県 水戸市 飯富町(約120人)
4 茨城県 久慈郡金砂郷町 中野(約120人)
6 茨城県 東茨城郡常北町 石塚(約110人)
7 茨城県 東茨城郡常北町 上入野(約90人)
7 茨城県 水戸市 見川(約90人)
9 茨城県 西茨城郡友部町 南友部(約80人)
9 茨城県 那珂郡瓜連町 瓜連(約80人)

さらに詳細な分布を見る

「綿引」さんの由来をご存じの方、ぜひ情報をお寄せください!

お寄せいただいた情報は更新の参考にいたします。

情報提供を参考に本文を更新した場合、このページに件数として表示します。

関連資料 (あれば)

    もしかして

    ワタヒキ 【渡引】レベル3
    約300人
    , ワタビキ 【渡引】レベル3
    約300人

    関連項目

    ワタヒキ 【渡引】レベル3
    約300人
    は異形。

    ワタビキ 【綿引】レベル5
    約8,400人
    から参照。

    アクセス数の推移

    最大: 735 / 月
    2017
    2018
    2019
    2020
    2021
    2022
    2023
    2024
    2025
    2026
    ©2017-2026 Yoichi Miyamoto. 本サイトの内容の引用・リンク、Twitter, Facebook等、SNSでの利用は歓迎します。引用の際は出典の記載をお願いします。