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第十の由来、語源、分布

日本姓氏語源辞典
第十

第十(だいじゅう)さんの由来と分布

第十の要点

読み
だいじゅう
全国人数
約60人
全国順位
39,728 位
多い地域
徳島県奈良県長崎県

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【第十】名字の由来と語源

ダイジュウ 【第十】レベル3
約60人
  日本姓氏語源辞典

徳島県奈良県長崎県

徳島県名西郡石井町藍畑第十発祥。南北朝時代に記録のある地名。徳島県徳島市入田町月ノ宮に分布あり。

創賜奈良県桜井市芝が藩庁の芝村藩士に江戸時代にあった。同地では高知県の土佐湾に面してあった第十番目の砦での功績により山内氏から賜ったと伝える。推定では1600年(慶長5年)頃。高知県高知市浦戸で1601年(慶長6年)に記録あり。高知県高知市丸ノ内が藩庁の土佐藩士に江戸時代にあった。

2025年 5月 24日 更新

分布数

都道府県分布数図
都道府県分布数図
市区町村分布数図
市区町村分布数図
小地域分布数図
小地域分布数図
全国 都道府県順位
レベル3 1 徳島県(約30人)
2 奈良県(約10人)
2 長崎県(約10人)
4 広島県(ごく少数)
4 神奈川県(ごく少数)
4 兵庫県(ごく少数)
人口約60人
順位39,728 位
市区町村順位
1 徳島県 徳島市(約30人)
2 長崎県 佐世保市(約10人)
3 奈良県 吉野郡吉野町(ごく少数)
3 奈良県 桜井市(ごく少数)
3 広島県 東広島市(ごく少数)
3 神奈川県 横浜市青葉区(ごく少数)
3 兵庫県 明石市(ごく少数)
小地域順位
1 徳島県 徳島市 入田町月の宮(約20人)

さらに詳細な分布を見る

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関連資料 (あれば)

    もしかして

    タイシュウ 【大刕】レベル1
    ごく少数
    , ダイジュウ 【代重】レベル2
    約30人

    アクセス数の推移

    最大: 328 / 月
    2017
    2018
    2019
    2020
    2021
    2022
    2023
    2024
    2025
    2026
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