日本語 | 简体中文 | 繁體中文 | 한국어

建の由来、語源、分布

日本姓氏語源辞典
建

建(たて)さんの由来と分布

建の要点

読み
たて
全国人数
約200人
全国順位
23,680 位
多い地域
大分県東京都埼玉県

【建】名字の由来と語源

タテ 【建】レベル3
約200人
  日本姓氏語源辞典

大分県東京都愛知県創賜。建てる行為から。大分県玖珠郡玖珠町古後の小字の下河内では同地が戦場となって勝った方がのぼりを建てた故事にちなんだと伝える。推定では戦国時代。同地での屋号はノボリ建。東京都では石川県金沢市で上野姓から改姓した明治新姓と伝える。上野ウエノ参照。

鹿児島県の奄美群島の一字姓。鹿児島県大島郡天城町浅間で1879年に記録あり。

2022年 9月 10日 更新

分布数

都道府県分布数図
都道府県分布数図
市区町村分布数図
市区町村分布数図
小地域分布数図
小地域分布数図
全国 都道府県順位
レベル3 1 大分県(約30人)
2 東京都(約20人)
3 埼玉県(約20人)
4 岡山県(約10人)
4 愛知県(約10人)
4 神奈川県(約10人)
4 福岡県(約10人)
8 愛媛県(約10人)
8 兵庫県(約10人)
8 北海道(約10人)
人口約200人
順位23,680 位
市区町村順位
1 大分県 玖珠郡玖珠町(約30人)
2 東京都 稲城市(約10人)
3 岡山県 岡山市(約10人)
3 愛知県 額田郡幸田町(約10人)
3 福岡県 久留米市(約10人)
3 北海道 広尾郡大樹町(約10人)
7 大阪府 八尾市(ごく少数)
7 宮城県 仙台市若林区(ごく少数)
7 岡山県 倉敷市(ごく少数)
7 愛媛県 松山市(ごく少数)
小地域順位
1 大分県 玖珠郡玖珠町 古後(約30人)
2 東京都 稲城市 矢野口(約10人)
3 福岡県 久留米市 津福本町(約10人)
3 北海道 広尾郡大樹町 開進(約10人)

さらに詳細な分布を見る

「建」さんの由来をご存じの方、ぜひ情報をお寄せください!

お寄せいただいた情報は更新の参考にいたします。

情報提供を参考に本文を更新した場合、このページに件数として表示します。

関連資料 (あれば)

    もしかして

    タテ 【舘】レベル5
    約7,800人
    , タテ 【館】レベル5
    約6,200人
    , タテ 【楯】レベル5
    約2,500人
    , タテ 【立】レベル3
    約140人
    , タテ 【田手】レベル3
    約130人
    , タテ 【竪】レベル3
    約130人
    , タテ 【経】レベル3
    約70人
    , タテ 【立テ】レベル2
    約30人
    , タテ 【經】レベル1
    ごく少数
    , タデ 【田出】レベル3
    約300人
    , タデ 【田手】レベル3
    約130人
    , タデ 【蓼】レベル3
    約50人
    , ダテ 【伊達】レベル5
    約17,800人
    , ダテ 【舘】レベル5
    約7,800人
    , ダテ 【館】レベル5
    約6,200人
    , ダテ 【達】レベル4
    約800人
    , ダテ 【伊逹】レベル1
    ごく少数

    アクセス数の推移

    最大: 352 / 月
    2017
    2018
    2019
    2020
    2021
    2022
    2023
    2024
    2025
    2026
    ©2017-2026 Yoichi Miyamoto. 本サイトの内容の引用・リンク、Twitter, Facebook等、SNSでの利用は歓迎します。引用の際は出典の記載をお願いします。